MTG分析レポート(社内保管版)

予測数値の修正と情報共有MTG

実施日 2026年10月6日(約85分) 参加者 竹園祐二様 / 古谷野 記録 Gemini自動生成メモ+全文文字起こしベース

先方版議事録の内容に加え、会議中の数字の検算、自動要約と文字起こしの差異、人・組織の読み取り、資金繰りの懸念と持ち越しの論点を、社内向けにまとめた。

総括・論点

📄 議事録本編(先方版と同じ内容)を開く
会議の構成。前半:前回の持ち帰り2点への回答と、賃貸データ反映の報告(〜00:06)。中盤:議事録ポータルの仕組みの説明、競艇データの雑談、片倉様の動き、人員追加の試算、永井様のフィーとラダー制(〜00:27)。後半:既存案件の継続・終了と、案件ごとのフィー・紹介料率の確認(〜01:14)。終盤:損益予測と資金繰り、経費対策、高橋様の扱い(〜01:24)。
竹園様の反応。持ち帰りへの回答は、「了解です」「大丈夫です」とすんなり受け入れられた。ポータルの仕組みは「1番欲しいやつ」と、関心が高かった。
最大の論点は、資金繰り。損益予測は直近3か月で約△24万円。年明けから竹園様の役員報酬(20万円ずつ)が始まると、予算をほぼ達成しないと資金が足りない、と古谷野から共有。ここは、今回の会議で解決しておらず、税理士への相談と、11月以降の売上づくりが持ち越し。
古谷野への月16万円の扱い。損益上は計上、資金繰り上は未払いで浮いている、という説明。赤字の主因の1つとして、古谷野自身が挙げている。

数値の検算

会議中の数字を、ツールの計算と案件ごとの率で確かめた結果です。

項目会議での発言検算判定
15万円→16万円で必要売上が約20万円上がる約20万円15万円:118.7万円(BO0.5人) → 16万円:138.3万円(BO1.0人)=+19.6万円一致
15万円の必要売上118万円118.7万円一致
2人で月50万円の必要売上1か月目 約187万円→180万円、15か月目 約300万円1か月目 187.7万円、15か月目 293.2万円一致(15か月目は約300万円と丸め)
賃貸の担当別(アルトル取り分)竹園67万円、片倉24〜25万円、約3対1671,782円、248,544円、2.7対1一致
賃貸の成約率竹園20.6%、片倉約20%7/34=20.6%、3/15=20.0%一致
デクア:18万円入金永井7万2899円、片倉3万6450円182,248円×40%=72,899円、×20%=36,450円一致
秋山:10.22万円永井4万880円、片倉2万40円40%=40,880円、20%=20,440円一致(20,440円の聞き違いと推定)
板田:21万円永井8万4000円、片倉4万2000円40%=84,000円、20%=42,000円一致
のせ:8.12万円永井3万2480円、片倉1,240円40%=32,480円、20%=16,240円一致(片倉16,240円の聞き違いと推定)
森:14万円(片倉集客)片倉4万9000円(35%)140,000円×35%=49,000円一致
森谷:6万円片倉2万1000円(35%)60,000円×35%=21,000円一致。HVの2回分割入金で、古谷野が一時、計算を誤解(誤りではなかった)
谷:ノーライン経由取り分5万6000円、税込6万1600円、永井2万2400円56,000円×1.1=61,600円、×40%=22,400円一致
売上の推移36→54→69→89万円月の対応が文字起こしから特定できない未確認(資金繰り表で要確認)
直近3か月の赤字約△24万円資金繰り表・損益予測と未照合未確認
「担当なしが約340万円あった」約340万円旧担当なしは、取り分143,334円・税込売上223,960円で、340万円とは合わない単位・対象が不明。議事録には載せていない

自動要約との差異・要確認

自動要約は一次チェックリストとして使い、全文文字起こしを主として照合しました。

自動要約・発言文字起こしで確認できたこと対応
【竹園様】売上継続の確認(山下さん・小林さん・原さん)古谷野が、その場で竹園様に確認して、継続と決めた。宿題ではない決定事項に記載。宿題には載せていない
【竹園様】紹介元情報の修正(森さんを片倉様に)会議中に、古谷野が間違いを指摘し、竹園様が認めた。直す担当は不明瞭宿題には載せていない(会議中に修正)
【古谷野】報酬設定の最適化(売上の谷間をなくす)会議の冒頭で、「すでに修正済み」と報告している宿題ではなく、決定事項・回答に記載
【竹園様】対象者リストの送付(高橋様の7%)途中から、シートの担当欄のルールで判定できることになり、竹園様も「一旦大丈夫」と言った宿題から外した
【竹園様】議事録作成終盤の「議事録またお願いします」が、古谷野から竹園様への依頼にも読める。今回は、古谷野の依頼で作成宿題には載せていない
高橋様の7%の対象:「片倉と正樹君」「片倉か小川」竹園様は、最初「片倉と正樹君」、最後は「B列に片倉か小川」と言っている。正樹君と小川様が同一人物かは、文字起こしでは確認できない「片倉様または小川様」とした。要確認
現金を5万円だけ入れる案「現金給いか、もしくは5万だけ入れてもらおっかな」。現金給与をなしにするのか、5万円だけにするのかが不明瞭「現金は抑える案」と書いた。要確認
「長井さん」永井さんの誤変換「永井様」に統一
「65%払っちゃってる」どの案件・どの率の合計か、特定できない(森谷の片倉分の流れで出た発言)議事録には数字を載せていない

人・組織の読み取り

片倉様。学生ネットワークからの集客強化は、竹園様も「結果を出すための動きとして全然あり」と評価。竹園様の見立ては、まだ役員レベルの視点(会社全体)ではないが、自分の領域を持つ視点はある、というもの。古谷野は、「全体を見るポジションに就いたことがない」「ベネスグループ系の介護で、組織を仕組みで動かす考え方は身についているはず」「ポジションを渡して引き上げれば、数値管理や売上連動を意識しそう」「ショット収益が得意で、ストック収益を見たことがないので、中期計画を作ってもらうのもよい」と述べた。10/16面談の「見えている景色を聞く」前提として使える。
永井様。40%の高いフィーに対して、仕事量の不均衡がある、というのが竹園様の認識。永井様は、集客を最初に握りたい意向で、仕事を増やす話には乗り気ではない。過去の経験(SD、社長時代)が背景にありそう、というのが竹園様の見立て。40%以上は厳しいため、ラダー制で、20%から始めて件数で上げる形にし、法人化のタイミングで導入する。
竹園様の資金事情。古谷野への16万円と広告費で、損益は赤字。年明けの役員報酬(20万円ずつ)が資金繰りを圧迫する。社宅化・経費枠・現金投入額を工夫する案を出している。収入源として、アポ取得代行(1件2000円、1日10件、週3回程度)の話も出た。会社の資金繰りの負担感が、背景にあるとみられる。
伝聞情報の扱い。HV(ヒューマンボイス)で、社長らが抜けるクーデターが本格化し、提携が外れる見込み、という竹園様の報告。SDについても、委託人数が約130人に減っている、数字を偽ったらしい、といった、竹園様が複数ルートから得ている伝聞がある。いずれも真偽・出所は不明で、片倉様との会話や資料には出さず、竹園様の判断材料としてのみ扱う。

懸念点・持ち越し

資金繰り。年明けから竹園様の役員報酬が始まると、予算をほぼ達成しないと足りない。11月以降の売上づくりと、フィー率の見直し(法人化から)が鍵。
フィー率の見直し。永井様のラダー制、集客なし案件(約束35%→一旦20%)、小川様紹介の30%など、法人化のタイミングで、まとめて設計し直す必要がある。「約束は約束なので、きちんとやるか」で竹園様は迷っている。
税理士への相談。社宅化、経費枠の額、現金の投入額、役員の社会保険、定期同額給与など、論点が増えている。10/16の面談後(10月中)に、まとめて確認する前提。
10/16面談への関係。片倉様の報酬は、最初は固定と成果報酬、組織ができたらボーナスや株式など別の形、という竹園様の考え。10/16では、報酬額を決めない方針のため、この考え方の共有にとどめる。
シートの確認事項。佐藤さんの紹介料率(30%は暫定)、正樹君と小川様の関係、売上推移36→54→69→89万円の月の対応は、確認が必要。