登場人物
竹園祐二様クライアント
株式会社アルトル代表取締役社長。新規の対応状況、不動産の提携先、ご自身の報酬の希望を共有。10時から別の打ち合わせがあり、25分ほどで退席。
古谷野支援者(本人)
予算の修正、不動産の提携先の比較、税理士への相談事項の整理を担当する外部パートナー。
片倉様役員候補(話題)
金曜日に、新規の対応状況などを共有する相手。
小山さん関係先の方(話題)
ミライからの紹介の件で、了承の状況の確認と、挨拶が話題になった。
人名・会社名・案件名は、音声の文字起こしによる表記です。一部、誤変換が含まれている可能性があります。
決定事項・合意事項
- スミタックとの契約は、当面、継続する。グランディアが、まともな会社かどうか確認できるまで、既存のスミタックとの契約を続ける。法人化後も、個人契約は月3,000円ちょっとなので、続けておく予定。
- 竹園様が希望する月30万円の報酬は、委託の案件が決まり、委託だけで月35万円を超えてから適用する。委託の見込み2名(SE1名、サービス業1名)が両方決まった場合に、委託だけで約35万円になる見込み。法人化のときの受け取り方は、税理士に相談する。
- 税理士とのミーティングを実施する。お金の入れ方、法人契約の扱い、システム利用料などを相談する。弁護士は、ゆっくりでよい(後回し)。
- 予算の修正は、古谷野が各事業・収支シートを見て行い、あとですり合わせる。3月のスクール募集に向けた広告費も、見込む。
検討中(決定ではありません)。①グランディアとの契約を、まず個人で始めるか、11月の法人化を待って法人契約にするか。竹園様は「1人でも早く始めたい」意向。契約書は、修正を依頼して、やり取り中。②グランディアとの契約で、事務の負担が増える分を、事務の人を入れて対応するか、法人化したときに料率を同等にして、システム利用料(法人料金)の増加分を賄うか。③個人で受け取った紹介料を、法人に入れる形にする場合の扱い(古谷野の調べた範囲では、個人から法人に入れること自体は可能そうだが、そこから手数料を差し引くと、個人に払う理由が問われそう。税理士に確認)。
タスク・宿題・ネクストアクション
竹園様 側
| タスク | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 小山さんへの確認・挨拶 | ミライからの紹介の件で、10時からのミライとの打ち合わせで、小山さんの了承の状況を確認する。必要なら、挨拶に伺う。 | 近日 |
| 金曜日の共有 | 片倉様を交えて、新規の対応状況などを共有する。 | 金曜(10/16) |
| 契約書ドラフトの共有 | グランディアの契約書(修正を依頼したもの)が戻ったら、古谷野に共有する。 | 戻り次第 |
古谷野 側
| タスク | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 予算の修正 | 各事業・収支シートを見て、予算を当てはめ直す(3月のスクール募集に向けた広告費を含む)。 | 近日 |
| 契約内容の確認 | 共有された契約書の内容を確認する。 | 共有後 |
| 資料の再送 | 「営業の魔法」の内容を、AIで構造化したPDF(途中まで)を、もう一度送る。 | 近日 |
グループ
| タスク | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 予算のすり合わせの日程調整 | 予算の修正内容を、すり合わせる日程を調整する。 | 未定 |
| 税理士ミーティングの日程調整 | お金の入れ方、法人契約の扱い、システム利用料などを相談する。 | 未定 |
不動産の提携先の比較
新規で進めているグランディアと、現在のスミタックの条件を並べました。
| 項目 | グランディア(新規) | スミタック(現状) |
|---|---|---|
| 契約の形 | 会社契約が可能 | 個人契約のみ |
| 料率 | 80% | 80% |
| 重要事項説明・契約書・鍵渡しの費用 | かからない | 重説などが出ると、別に費用がかかる(これまでの売上から、3万3,000円と4万4,000円を引いた) |
| 事務 | 管理会社と入居者とのやり取りは、こちらで行う(入居日の調整、契約書の送付、入金の催促など) | 事務は、すべてお任せ |
| その他 | 契約書の最初の案は一方的な内容だった。修正を依頼してやり取り中。まともな会社か、まだ確認できていない | 郵送などは対応してくれる。月額は3,000円ちょっと |
古谷野の整理。個人契約で同じ条件にするなら、事務の人を入れて、今引かれている料金より低い額で雇うか、法人化したときに同等の条件にして、システム利用料が法人料金になる分のコストを賄うか、というイメージ。法人化後のメリットは大きいが、事務の負担が増える。
報酬・予算
現在の予算(竹園様向け)
約27.5万円/月
役員報酬20万円ほか
竹園様の希望
月30万円
車10万円・経費枠10万円・現金10万円
適用の条件
委託で月35万円超
委託2名が決まってから
家賃
9.2万円/月
当面は今の住まいを継続
竹園様の希望の内訳。目標として、月30万円(車10万円、経費枠10万円、現金10万円)をもらえれば、まず税金を払えるようになる。経費枠では、外食や交流会も全部まかない、10万円ほど使い切るくらいの気持ちで、外に出ていく。家賃は9万2,000円で、当面は住み続ける想定。今すぐではなく、委託の案件が決まって、収入が安定してから。
現在の予算の内訳(古谷野の説明)。竹園様向けの予算は、約27.5万円/月。内訳は、役員報酬20万円、家賃約1.8万円、経費枠約5.6万円(通信費・旅費交通費・交際費・会議費)。5年実行計画の損益分岐の列の値と一致している。
合意の内容。委託の見込み2名(ティール経由で、SE1名・サービス業1名)が両方決まって、委託だけで月35万円を超えた段階から、月30万円で、一旦よいという整理。法人化するときの、もらい方(役員報酬・経費枠・現金)は、税理士に相談する。
法人化と税理士
法人設立の手続き。現在、freee会計に依頼して進めている(定款を作り、freeeから電子で送る形)。freeeが税理士とつながっているため、税理士の紹介もありうる。
税理士・弁護士の方針。古谷野から、法人化のときだけスポットで支援してくれる人とつながれないか、と尋ねた。竹園様は、すでにfreee会計に依頼して進めているため、まずは税理士のミーティングだけ行い、弁護士は、ゆっくりでよい、という整理。
税理士の候補。NPC(文字起こし上の表記)の代表と話しており、税理士の紹介を依頼している。割と自由に対応してくれる様子。with総合研究所の扱いは、文字起こしから判断できない。
税理士に確認したい論点。①個人で受け取る紹介料等と、法人との関係(お金の入れ方)。②法人契約にしたときの、源泉徴収などの税金の扱い(誰が払うかの整理)。③システム利用料・契約料の扱い。④竹園様の報酬の受け取り方(役員報酬・経費枠・現金)。古谷野は税の判断をする立場ではないため、調べた範囲の情報を伝え、最適な方法は税理士に確認することとした。
新規の対応状況・集客
新規の対応状況。不動産3名、紹介8名(うち、見込みの高い方2名)、もう1区分4名(うち2名)、面接の対応4名。面接の件数は、今回は大きくは増えていない(曜日の関係で、予定が今日・明日に集中している)。
広告。有料の広告と、無料の媒体(エンゲージ)の反応は、同じくらい。無料でも回している。
クリエイターの集客の課題。紹介の広告を打つか、クリエイター向けの広告で集めて紹介に流すか、のどちらか。ただ、クリエイター向けだと、レベルの低い方が集まりやすく、しっかり勉強していたが就職できなかった、という適切な方が来ない。この点は苦戦している。
協業先の企業。紹介は、新しい企業(依頼さん)が、人を送ってくれる形。不動産は、ティールの免許を借りている。
ミライからの人材紹介。ミライからの紹介を、SDビジョン側に流さず、別の会社に流す動きがある。小山さんには伝えているとのこと。古谷野は、どこに流しているのか聞かれると面倒になりうるため、関係性の確認と、竹園様からの挨拶を勧めた。