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MTG振り返り分析 — 社内保管版
個人事業主として人材紹介・不動産仲介・制作・研修事業を展開。2026年11月または12月頃の法人設立を予定。
継続支援の報酬体系を口頭で提示・説明。竹園氏の実行力・熱意を見て、当初の無償支援方針から有償関与への転換を明言した。
| タスク | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 資料共有 | 会議資料・提案書のMDファイル・本会議の文字起こしを竹園氏へ共有し、竹園氏側のAIにもセカンドオピニオンを仰いでもらう。 | 近日中 |
| 契約書の雛形作成 | 調整事項を明示した上で最終締結に向けて提示する。 | 近日中 |
| 収支計画の策定 | 法人化を見据えた予算配分・収支目標のプランニング(利益目標からの逆算設計)。 | 法人化までに |
| UI構築 | 人件費・相場データを視覚的に把握できる管理画面の実装。労働分配率46.4%等の既存データを基準値と併せて見せる設計を想定。 | 継続対応 |
| 売上配分の再設計 | 法人化時の片倉氏等への支払い配分(完全変動報酬型からの移行)を、法人化前に済ませたい。 | 法人化前 |
| タスク | 内容 | 期限 |
|---|---|---|
| 資料の確認・検討 | 共有資料(会議資料・MDファイル・文字起こし)を読み込み、相場・金額・リスクを検討する。 | 次回MTGまで |
金額交渉のはずが、終始「お互いの事業をどう長続きさせるか」という関係性重視のトーンで進んだ回だった。
口頭で多数の金額計算が行われたため、主要な数字を再計算し、整合するものとしないものを分けて確認した。金額・期限は後戻りコストが高いため、鵜呑みにせず必ず突き合わせる([[decision-driven-meeting-minutes]]のAI要約検証パターンに基づく)。
300万円×6%=18万円、(600万円−300万円)×4%=12万円、(1,000万円−600万円)×2%=8万円、合計38万円+固定費5万円=43万円。発言と完全に一致する。
文字起こしの「32万×3=96万円」という発言だけを見て、96万円→48万円の操作(50%引き)と「66%引き」という発言が食い違っていると初版では指摘したが、これは誤りだった。
仕様書との照合結果報酬設計仕様書(4-3節)によれば、割引の起点は96万円ではなく定価合計141.9万円(固定分128万円+成果報酬参考値13.9万円)であり、①7月無料(-34.6万円)→107.3万円 ②8〜10月成果報酬全額免除(-11.3万円)→96.0万円 ③創業応援としての半額(-48万円)→48.0万円、という3段階の値引きを経ている。「66%引き」は定価141.9万円全体に対する割引率(約93.9万円引き)であり、96万円→48万円の③の段階(ここは50%引き)とは別の水準の数字だった。両者は矛盾せず、口頭発言・仕様書とも整合している。
補足時給換算「2,000円×80時間=16万円」「16万円×3ヶ月=48万円」も正確に一致しており、最終的な金額48万円は仕様書・時給換算のいずれから見ても正しい。
初期構築48万円+固定費2ヶ月分(11月・12月、各5万円=10万円)=58万円。発言と一致する。ただしこれは「売上が0だった場合の最低額」であり、成果報酬分は売上の実績次第で別途上乗せされる前提。
文字起こしのテキストだけからは、他の確定額(積み立て分48万円+固定費、成果報酬の見込み等)と突き合わせても内訳を再現できなかった。ただし、このMTGでは実際に入出金明細・予測データの生データを画面共有しながらその場で計算ロジックを組んで算出していたことをユーザー(古谷野本人)に確認済み。文字起こしのテキストだけでは検証しきれない情報だが、数字自体の信頼性は高いという点は、AI要約が音声・画面共有等の非言語的な文脈を拾いきれない限界としてこの分析レポートに残しておく価値がある。売上予測が4ヶ月分しか入っていない前提の暫定値である旨は発言内でも留保がついている。なお同じ場面で言及された「トリガー成立時の精算額107万円」(00:31:00頃)は、仕様書6章のシミュレーション例(2026年11月月商100万円でスタートし2027年4月にトリガー成立した場合の一括精算額107万円=固定5万円+初期構築料48万円+月商100万円期間の成果報酬18万円+月商200万円期間の成果報酬36万円)と一致しており、こちらは仕様書ベースの正確な数字だったことを確認できた。
[[sdgroup_pl_automation_project]]とは別に、TKPの月次損益計画シートに実装済みの労働分配率数値(2026-08-17時点で確認済みの「46.4%」)と一致する。既に実データとして裏取り済みの数字であり、信頼して良い。
竹園氏に共有資料を読み込んでもらった上で、次回以降に確認する必要がある論点。